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2014年4月11日 丹波市氷上町片栗


01 清住 カタクリ1

 2014年までは毎年4月の始めに丹波市氷上町清住カタクリの里へカタクリの花を見に行っていました。4月のはじめにはかたくりまつりが開かれています。
 それまでは、協力金ということで徴収されていたものが、この年からは入園料に変わっていました。確か前年は、シカによる食害で花がまばらになっていたようです。入園料には近くにある達身寺の参拝券とセットになっているものがありました。こちらを購入しています。

02 清住 カタクリ2

 写真を撮っていると、写真を始めたばかりの感じの人がやってきて、「どうしたらきれいに撮れるのですか」と聞いてきました。あまり考えた事がなかったので、技術的なことをいって難しいですねと答えてしまいました。
 返事としては何がよかったのでしょうか。後で、「見ているととってくれといっているところがあるのでをそこを写せばいい」と答えればよかったのではと思いました。それを見つけるだけでよく見ていないとできません。もうちょっと下からとか撮り方まで指示されているような時もあります。

03 清住 カタクリ他

 カタクリの群生地は2ヵ所あって、それぞれの場所は遊歩道で外側を一周しながら見学します。2ヵ所は少し離れたところにあって、その間は林の中を抜けていきます。この道沿いでも下を流れる川との間でも、まばらですが、ところどころに咲いているのが見られます。ゆっくり花を見ながら入口まで戻ります。

04 清住 達身寺

 達身寺です。お寺といえば入口の山門が目立ちますが、ここは2本の石柱が立っているだけです。石柱門という形態です。建物も茅葺きの方形造で質素です。周囲の塀が民家にしては立派というところかな。入口に丹波古刹第六と書かれた石柱がなければ見落としたかも。

05 清住 再びカタクリの里へ

 車はカタクリの里近くの駐車場に駐めていますから、そこまで引き返さないといけません。来るときとは違った道を通って戻ります。天気がいいので、のんびりと景色や花などを楽しみながら歩けます。
 今となっては場所不明です。これはニリンソウかな。

06 御油 円通寺

 帰るのにはまだまだ早い時間です。桜の花もきれいなのでどこかないかと思って、もらったパンフレットを見ていると、円通寺に糸桜というのがあると書かれています。国道に戻って、少し北上したところにあります。どんな桜か見に行くことにしました。
 円通寺の駐車場に到着してから、しばらく歩くようです。駐車場の近くでは、桜はたくさん咲いていますがだいぶ散り始めています。花びらが舞っているところをとろうとしましたが、思ったほどたくさん写りません。タイミングもなかなか合いません。

07 石生 水分公園

 帰る途中に、氷上町の石生というところを通ります。ここには、日本で一番低い分水嶺があるといわれています。一度見に行こうと思っていました。該当する場所の近くには分水嶺公園があって、さくらの名所にもなっています。通りがかったついてに見に行きました。
 駐車場と書かれているところに車をいれて、水分かれ公園の方に歩いて行きます。堤防の上の道だと車が通るので、川を渡って、土手の下にある小径を進んでいきます。土手は桜の並木のようになっていて花がたくさん咲いています。来た道を振り返って見ています。

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