ヨッシンと地学の散歩 > 旅行記
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2021年 日帰り旅


01 10/24 舞鶴 赤レンガパークへ

 天の橋立まで行くけれども、いっしょに来ないかという誘いがありました。コロナの新規感染者数が少なくなっています。ようすを見ながら少しずつ出かける規模を大きくしていくのがいいでしょう。ついていくことにしました。
 大々的にカメラを持ち歩くのもどうかなということで、旅行中は予備に入れているコンパクトデジカメを持っていくことにします。壱岐でカメラが壊れたときに急遽購入したものです。

02 10/24 舞鶴 赤レンガ倉庫 引揚記念館

 赤れんが倉庫群のうち、文科省管理の建物をぬけた先に見えてきたのが5号棟です。イベント会場として使われているようです。幟があって入口が開いています。中には入れるようなので入ってみることにしました。

03 10/24 舞鶴から天の橋立へ

 引揚記念館をみた後は、天の橋立に行くことになっています。というよりはじめの目的地はおっ湖だと聞いていました。とれとれ市場まで引き返し、その前の道を真っ直ぐ進んで行きます。由良川を渡ったら川に沿って下っていけば丹後由良に着きます。由良に着く直前で、川を渡る列車が見えました。反対側の窓ごしでした。正面を高架で横切っていますから、こちら側でも見えるようになるはずです。こちら側で見えるようになって進んでいくようすです。窓反対側のガードレールのようなものがガラスに写り込んでいます。

04 10/24 舞鶴 天の橋立ビューランド

 天の橋立では小学生の集団と一緒になりました。こうなるとこの先は大変混雑しそうです。できれば避けたいものです。ここは後回しにして、ビューランドの方を先にみることにしました。天の橋立からみて鉄道の向こう側にあります。どこで渡ることができるのかわかりませんが、適当に進んで行くと標識を見つけることができ、入口にたどり着くことができました。


05 10/24 天の橋立

 天の橋立に向かいます、まずは知恩寺の山門を目指します。参道付近には、先ほどの小学生たちがおみやげものやさんにはいっているのが見えます。橋立見学は終わっているようです。これだと空いているでしょう。
 人のいないところの山門を撮りによってみました。

06 10/24 天の橋立 知恩寺から宮津市街

 天の橋立では、余計なところにいったために、仲間とはぐれています。追いつくように急いで戻っていると、声をかけられました。ずっと先にいるものだと思っていました。危うく気がつかずに追い抜いてしまうところでした。
 知恩寺の中を通って駐車場に戻ります。知恩寺山門をくぐったところからは多宝塔が見えます。室町時代の建物だそうです。

07 10/28 藤原京 コスモス

 10月28日に奈良県橿原市の方に出かける用事がありました。帰り道に農協のショッピングセンターに買い物によりました。野菜などを買った後、食事をして観光案内所の前をのぞいていると、近くの藤原京でコスモスが満開になっているとの情報が書かれていました。ここからは車で10分くらいの所なので、みてから帰ることにしました。

08 10/28 藤原京 コスモスと大和三山

 コスモスの写真を撮り続けます。日差しが明るく、カメラの画面が光って見えません。向きだけ合わせて適当に写しています。何が写っているのか、ここで確認する方法はありません。逆光でもお構いなしに写しています。そのわりには、きちんと写っているようです。

09 10/28 藤原京 キバナコスモス

 朝堂院跡の南半分一帯にコスモスが植えられています。朝堂院は、藤原京大極殿の南側に隣接する建物群があった場所です。コスモス畑の東端の方でそのすぐ北側に隣接するように、キバナコスモスが植えられているところがありました。普通のコスモスも混ざっています。向こうに見える山は耳成山です。

10 11/25 田原本町唐古・鍵遺跡 遺構展示情報館

 旅行では、縄文・弥生時代の遺跡を見学することがよくあります。九州の吉野ヶ里遺跡(弥生時代)や東北の大湯環状列石・御所野・三内丸山遺跡といったところです。亀ヶ岡遺跡はほとんど何もないところですが、わざわざよっています。
 山陰を巡ったときによった妻木晩田遺跡では、各地の弥生時代の遺跡と広さ比べをしていました。そこで知ったのが、大阪の池上曽根遺跡が吉野ヶ里遺跡と遜色のない広さを誇っていたとかいうことです。よく考えてみると、地方の遺跡はよく見にいくのに、地元の遺跡はあまり見ていません。近々、このようなところも見に行こうと考えていました。安満遺跡は最近になって整備され始められ、農場で立ち入れなかったというところもあります。

11 11/25 田原本町唐古・鍵遺跡 復元環濠・楼閣

 遺構展示情報館で史跡公園の案内図を入手できました。これを参考に史跡公園を歩いて行くことにします。
 建物を出てすぐに、川のようなところを渡ります。弥生時代の遺跡にはつきものの環濠です。吉野ヶ里では土塁も盛られて、そこに逆茂木が設置されるという重装備だったのですが、ここのものはどうだったのでしょう。見た感じでは土塁というほどではなさそうです。復元されていないだけなのでしょうか。

12 11/25 田原本町唐古・鍵遺跡 唐古池・多重環濠

 復元楼閣は唐古池の上に作られています。池は江戸時代に農業用に作られたものです。ここには遺構がないだろうということで復元場所にしたそうです。実際にどこにあったのかは今のところ発掘では見つかっていないようです。
 池にはたくさんの鳥がやってきています。黒と白のコントラストが目立つのでキンクロハジロと思ったのですが、見ていると水中に潜っていきます。かも類は潜ることはありません。カイツブリ類は潜りますが、こんな色ではなかったような気がしました。調べ直してみると、こんな色のものもいるようです。望遠レンズや双眼鏡は旅行セットごと車の中に置いてきました。この大きさに写すのが限界です。

13 12/22 加西市玉丘史跡公園 玉丘古墳

 加西市に用事があってでかけました。その帰り道の途中に玉丘史跡公園という案内板がでていました。時間も少し余裕があるので寄ってみることにしました。案内の通り車を走らせていると、公園の駐車場にたどり着くことができました。
 車を駐めて歩き始めたところ、生垣の植物が気になりました。固い茶色い毛で覆われている新芽があります。丸く太っているので、花芽のようです。枯れているように見えるのが気になります。かなりたくさん植えられています。周辺にある他の木については、標札などがあったのですがこれだけは見当たりません。帰って調べたところ、トウオガタマ(カラタネオガタマ)と判定しました。仲間のモクレンのように春先に花が咲きます。

14 12/22 加西市玉丘史跡公園 その他の古墳

 玉丘古墳の堀の外に出て、古墳を時計回りにまわっていきます。古墳の写真を撮ろうとしたところで、メモリーカードの容量がなくなったので写せなくなりました。もともとカメラに入っていたカードは、用事のためにカーナビに入っているものと入れ替えています。たくさん残っていると思っていたのですが、かなり書き込んでいたようです。カーナビはアンドロイドで動いていますから、カードの写真データを読み取って表示させるのが目的でした。

15 12/22 加西市玉丘史跡公園 埋蔵文化財資料室

 檀塔山古墳を時計回りにまわって、反対側に抜けました。ウォーキングマップには何も書かれていませんでしたが、反時計回りにまわるとガイダンス施設があったようです。一般的な入口と思われる駐車場側に施設の配置が詳しく書かれているものが欲しかったと思っています。
 ここで案内板があります。見たところ正面にあるのが長倉池といって農林水産省の溜池百選に選ばれているそうです。今は水位が下がっているように見えます。



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